襖の歴史 襖の内部構造 襖の上貼りの知識 襖の性能 襖の色々な呼び方 HOMEに戻る 襖の貼り替え工程 戸襖の貼り替え工程 襖の外観 襖・戸襖の貼り方 障子の基礎知識 会社概要 お問い合わせ
 襖の新調・貼り替え・戸襖の貼り替え・障子の貼り替えは当社にお任せ下さい。




水貼り 本紙に水を適量つけ充分にうました後、貼る方法。一番簡単な張り方で、安価にて行える。ただし、襖(戸襖)のそり、ねじれが起こりやすい、下地の粗や、あく等が表に出やすい。当店では行いません。
ベタ貼り 本紙に薄い水糊(糊を水で薄めたもの)を引き貼る方法。(戸襖)のそり、ねじれが起こりやすい、下地の粗や、あく等が表に出やすい。当店では行いません。
置き浮け貼り 本紙に薄い水糊を引き、充分にうました後、浮け紙を本紙の上にのせ、浮けと本紙を一体とし貼る貼り方法。一般的な張り方で、襖(戸襖)のそり、ねじれが起こりにくい。また、下地の粗や、あく等も出ずらい。袋貼りを簡略化したもの。一般的に一番多い貼り方。普及品の襖は当店もこの貼り方です。
.袋貼り 浮け紙の周りに3mm程度の幅で糊付けそれを骨地に袋状態の物を作っていく。本紙に薄い水糊を引き、充分うました後に、浮けを袋貼りした襖本体に貼る貼り方法。当店は襖の場合、中級品以上の本紙の場合行う貼り方です。中級、上級では、使用する浮け紙、貼る枚数(3〜12枚)が異なる。また、戸襖はすべてこの貼り方です。
二重浮け 高級品本紙の場合に行う方法。袋貼りを二回行い、本紙を貼る貼る方法。また、二回目の袋貼りの時にはくい裂きと呼ばれる技法を使用し浮け紙の紙の段差が極力出ない様にする。
十、七遍貼り仕上げ 骨縛り、胴張り、蓑貼り、蓑押さえ、袋貼りという工程を各種性質の異なる和紙を使用し行う最上級の襖の製作方法。強度、耐久性、そり捻れに非常に強く調湿調湿性の適応も非常に高い。しかしながら、コストが高くつく、製作日数(一ヶ月半〜二ヶ月)がかかる。また、使用する和紙を変更することによってコストを押さえた物もある。

襖の歴史
襖の外観
襖の内部構造
襖の上貼りの知識
襖の性能
襖の色々な呼び方
  襖の貼り替え工程 戸襖の張替工程 襖・戸襖の貼り方 障子の基礎知識 お問い合わせ HOME

copyright© 2004 山地表具店. All rights reserved.presented by ネットショッピングアイテムプレス